千葉市緑区鎌取・千葉市若葉区小倉台 クラッシックバレエ教室 : 荒木良子バレエアカデミー

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Araki Yoshiko Ballet Academy 荒木良子バレエアカデミー 千葉県千葉市緑区おゆみ野3-24-7 連絡先:043(293)2346
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最新情報 News 2年毎に盛大に開催する荒木良子バレエアカデミーの発表会情報などの最新情報をお届けします。

2015年9月20日(日)にスタジオ創立35周年記念発表会を開催しました。

今回で通算17回目となります発表会では、
かつて、一番小さな子供達のクラスからお稽古をスタートした生徒さんが
母となり、そのお子様と一緒に舞台に立ったり、卒業生の方が研鑽を積みゲストダンサーとして
出演してくださったりと、35年という時間の流れを感じる発表会となりました。


「舞曲2015」「バレエコンサート」「グラン・パ・クラシック」「海賊」第3幕より夢の花園 
「レ・パティヌール〜スケートをする人々」をお届けしました。
発表会の写真と共に、会の開催にあたり卒業生と御父兄様からいただいた
お祝いのメッセージも掲載させていただきます。




演出・振付・指導:荒木良子
特別振付・指導「ライモンダ」「レ・パティヌール/ホワイトカップル、パ・ド・トロワ」:篠原聖一
振付・指導:安藤明代、永井綾子、荒木泰羽

 
 
荒木良子バレエアカデミー第17回発表会おめでとうございます。

はじめての発表会、幼稚園生だった私はただ嬉しくて1人、前に出てしまったこと… バレリーナを夢見た小学生、大好きなバレエがとても難しいことが わかった中高生。バレエを取り組む思いは変化し続けて来ましたが、 バレエが大好きな気持ちは15年間少しも変わっていません。 そう思えるのは、荒木先生、荒木良子バレエアカデミーのお陰だと心から思います。 いつも暖かく迎えてくださる先生方、一緒にレッスンを受ける大好きな仲間たちと 過ごす時間は私のかけがえのない大切なものです。

今日までのお稽古を思うと、儚いくらいあっという間な本番。 皆さんの特別な1日になるよう、精一杯応援します。
発表会おめでとうございます。

「もし、バレエに出会っていなかったら。」 そんな人生、想像もできないくらい、いつも私のそばにバレエはありました。 だから、バレエ教室は私にとって「ホーム」の一つです。何か辛いこと、 悲しいことがあった時にバレエに行くとそんな事忘れて、無心になって踊ることができ、 レッスンの後は少し気持ちが軽くなる。バレエ教室はそんな大切な場所です。 この場所で、怒られて、できない自分が悔しくてたくさん泣きました。共に汗を流した仲間との出会いと別れがありました。 憧れの先輩方が踊っていた曲を、自分が踊るようになり、その曲を後輩が踊るようになりました。

書ききれるはずもない、バレエ教室での経験が、教室の外で一歩踏み出す力になっていることは間違いありません。
一歩一歩と踏み出す、この先の未来もバレエと共に歩めますように。
荒木先生、これからもよろしくお願いします。
荒木良子バレエアカデミー発表会、おめでとうございます。

2007年から発表会に出演させていただいて、最高齢出演者記録更新して きましたが、今回は残念ながら出演できず、記録更新は次回へ持ち越しと なりました。
発表会は、毎回普段の生活では得られない貴重な経験ですが 中でも2009年の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は忘れられません。 幕開きの一曲目で、幕が上がる前の緊張感は、今思い出しても全身がピリ ッとする程です。真っ白なお衣装も大好きでした。

私にとって、週に二回のバレエとピラティスのクラスは、仕事 でへとへとでもその疲れを吹き飛ばしてくれる楽しい時間です。 既に還暦も過ぎた私ですが、体力気力の続く限り、細く長く続けていきたいと思っています。
本日は客席から、たくさんの拍 手で応援させていただきます。 皆様、頑張った自分に自信を持 って笑顔で踊ってください。
発表会が開催されることを心より嬉しく思います。

私も荒木良子バレエアカデミーにて6年間ほどバレエを学ばせていただき、発表会の舞台にも3度ほど立たせていただきました。 バレエから離れてしまった今でも、舞台に立った時の緊張感や高揚感を鮮明に覚えています。 そして、大きなホールの舞台に立つ、という非常に貴重な経験をさせていただいたことを心より感謝しています。 私は今、大学に通いながら趣味で大道芸の活動も行っています。色々な場所でパフォーマンスをすることがあり、 もちろん舞台に立つこともあります。そういった場面で、舞台での立ち振る舞いや観客をどう意識するかなど 昔教わったことが活きてきて、貴重な事を学んだのだなと日々実感しています。 それ以外にも、荒木先生の下で学ばせていただき、バレエを離れた今にも繋がっていることはまだまだあり、 本当に先生の教室に通っていてよかった、と感じています。
最後になりますが、荒木良子バレエアカデミーの更なる発展を祈っております。
発表会おめでとうございます。

私は荒木良子バレエアカデミーでバレエバレエを習い始め20年が経ちます。 20年という長い時の流れの中には数えきれない思い出がありますが、 その中でも忘れられないのは初めてトウシューズを履いて踊った時のことです。 それは憧れのトウシューズを履くことのできた喜びを感じた時であると同時に、 舞台の華やかさとは裏腹にバレエがどれだけ地味で辛いレッスンの積み重ねであるかを 知った時でした。 それでも私がバレエを続けることができたのは踊ること、そして荒木良子バレエアカデミーでできた仲間が大好きだったからだと思います。 踊る喜びも苦しみも、たくさんの思い出を共有してきた仲間は私の宝物です。 就職し現在はバレエとは離れた生活をしています。ですがこれからもバレエを通じて学んだ「辛く苦しい時ほど逃げずに自分自身と向き合うこと」を 忘れずに前へ進んでいきたいと思います。
発表会おめでとうございます。

思い起こせば16年前、バレエの世界に足を踏み入れたあの日のことを未だによく覚えています。 荒木先生が熱心に指導していらっしゃる姿、真剣な眼差しで練習に励む同世代の小さなバレリーナ達。 私の中で、新しい何かが動き出した瞬間でした。 このスタジオで仲間とともに過ごした時間は、私の人生の宝物です。 社会人として仕事と家庭を両立する毎日ですが、いつも私の心には大好きなバレエの存在があります。 そしていつでも私を迎えてくれる場所があります。その様なかけがえのない場所を与えて頂き、 いつも私の側で支えてくださった荒木先生に心より感謝申し上げます。 同じ時代をともに歩んできた大切な仲間達と、いつかまた同じ舞台に立てることを信じて、 今日の舞台を陰ながら見守らせて下さい。
発表会にそえて

荒木先生、バレエアカデミーの皆さん、そして御父兄の皆様、本日はおめでとうございます。 時の流れの速さに驚きつつ、娘が自らバレエを習いたいと口にした日が懐かしく思い出されます。 小学校5年生という遅い年齢でのスタートでした。しかし、すぐに荒木先生の教え、そしてバレエというものに魅せられ、 中学、高校、大学と毎日通った時期もございました。 今は社会人として仕事に追われる中、新しい家庭を築きバレエから離れておりますが、 いつの日かまた、先生のスタジオでポアントの紐を結ぶ日が来ることを、親として秘かに夢見ております。 バレエアカデミーの皆様と、そして卒業生の皆様とともに先生の元でレッスンに励み、 のようにこの舞台でスポットライトを浴びる事が出来たことは、人生の中で最も光り輝くものの一つになることでしょう。 荒木先生の側で大切な時期を過ごさせて頂いたことに感謝しつつ、バレエアカデミーの発展と、 御家族皆様のご健康をお祈りしてお祝いの言葉とさせて頂きます。
荒木良子バレエアカデミー35周年記念・第17回発表会おめでとうございます。

荒木先生の教室にお世話になったのは、長女が4歳半、次女が2歳11ヶ月の時でした。 次女は小学4年生の時、他のスポーツスポーツに転向しバレエをやめてしまいましたが、長女は今でも続けています。 長女にとって今回の発表会は特別な会です。結婚し3人の子供の出産で、8年振りの舞台復帰となるからです。 そして孫娘2人も1年前から先生のお世話になり、今回の舞台に立つことになりました。 娘と孫が同じ舞台に立つ喜び、このような日が来るとは思ってもみませんでした。 娘が27年間バレエを続けて来れたのはバレエが好きという気持ちだと思います。 そして荒木先生をはじめ多くの先生方のご指導のおかげだと深く感謝しております。 最後になりますが、娘の舞台復帰を認め、忙しい仕事にもかかわらず、 孫3人の面倒をみてくれた娘のご主人にお礼申し上げます。
荒木良子バレエアカデミー35周年記念発表会おめでとうございます。
今から22年前になりますが、娘が3歳になったら荒木バレエに習いに行かせるのが私の夢でした。 しかしいざ始めてみると、娘は私から離れることができずレッスン中に泣いてばかり。他のお子さんはきちんとレッスンしているのに、 なんでだろう。家ではいつも音楽に合わせて楽しそうに踊っているのに…。 私は他のお子さんとの違いに焦りを感じ、毎回泣いてレッスンをしない娘を怒鳴りつけてしまいました。やっぱりまだ無理なんだ、 これ以上皆さんにご迷惑はかけられないと主人に話し教室をやめさせてもらおうと思っていた時、荒木先生からお電話を頂いたのです。 「今日は娘さんを抱きしめてあげて下さいね」とおっしゃってくださり、涙が溢れました。主人から 「荒木先生に感謝しないとな」と言われ、娘に自分の夢を押し付けていた自分を反省しました。 そんな娘が大学生までバレエを続けられたのも、愛情ある先生の御指導と、沢山の先輩、仲間と培った団結 があったからです。現在社会人3年目になりましたが、荒木バレエでの様々な経験が活かされていることと思います。 本当にありがとうございました。これからの荒木良子バレエアカデミーの益々の発展をお祈りし、お祝いの挨拶とさせていただきます。
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